南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

からぶり。

夕方になって、一手詰が全部の駒を盤上や持ち駒に表示された
状態で解くタイプのレベルに入り、頭から煙がぷすぷす…

植木に水やりをしていたマスターとバトンタッチしてクールダウンを
図りながらビュービュー水を撒き始めました。

しばらくして、使い古されたホースから水が弾けとんだかと思いきや、
「雨だ!!」
1粒が大きいぞ、風も出てきたし。
こいつぁ、久しぶりにジャブジャブくるかしら!!

お店の軒下にいったん避難して、雨粒の様子を見ようと水道の栓を
しめた時…
「は?やんじゃった?」
バラバラと何かを手からこぼれ落ちたくらいな、一瞬。

しかたない。水撒き再開。

またほどなくして、今度は外灯に照らされた雨は斜めに大粒に
降って来たぞ!!
こいつぁ、ちゃんとした夕立かもしれねぇよ!!

またも水道の栓を締めて、お店の軒下へ…
「はー?! またやんじゃったー?!」
通り雨でさえない…30秒なんて降ったかしら、くらいな…
お湿りにさえならない…降水量も計れない…

「それは雨とは言わんのじゃーっ」
空に怒っても詮無い。
じゃぶじゃぶ植木に水を撒き続けました。

幸いにして(?)私の頭では盤上の駒の配列を覚えて
棋譜を進めることはできないので、たしかに脳は休まりました。

私は一手詰が精一杯らしい気さえしてきた…。充分楽しいけど。
でも1週間ぐるっと解いてきたら、自分の視点の弱点が何となく
解ってきた気がする。「あ!またここの筋を見逃してた。んも〜…」

そして確かに「実戦をしてから取り組んだほうがいい」という
助言の意味も理解しました。
「こっちの駒でも詰めるんじゃないの?何でダメなの?」
本を見て自力で何とかしている今では限界がありますね。とほっ。

しかも、初見で解けたものが、もう一度と思って後日見たら、
なぜか間違えたとか、理解し切れていないかケアレスミスで
「悔し〜っ!なぜ2度目で間違えるのよ!むきーっ」と
己に腹を立てることも出てきました。しっかりしろ、脳みそ!
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by saporterK | 2012-09-02 21:47