南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

使ってみた。らしい。

先日の雪も、その後の晴天で日陰のところ以外はサッパリしましたね。

私は木/金曜と、年齢的に女子と言うとぶん殴られそうなので、
「女史会」で、遅ればせながらの新年会でした。
金曜の夜は、その後の帰り道が激しい濃霧に見舞われ、本気で恐怖を
覚えながらトロトロ運転して戻りました。
前方のランプも信号もほとんど見えないという視界の悪さ…。

で、そのまま土/日曜は、認定ヨーガ療法士の研究会のために
江戸遠征をしておったので、自宅裏の道が凍って「バキバキバキバキ」
と、激しい音を立てて運転しただけで、寒い中を出掛けました。

帰宅したら、なんと母曰く「除雪機を使った」そうです。
「だって他の病院の人達にだって機械の使い方を知っててもらわないと、
パパ(マスター)が全部できるわけじゃないんだから…」
いたって正論。

あのべしょべしょ雪なので、どうも敷地の裏側の、日陰でまだ雪らしさが
残っている部分で試運転した模様。
マスター曰く「雪を飛ばす吹き出し口がすぐ詰まった」とはいえ、
一通り整形外科の若いスタッフさんが覚えていったそうです。

確かに自宅から氏神神社の横の道に、除雪機のキャタピラ跡と思しき
形跡がありました。
(でもテナント裏側は除雪しなかったとみえ、お店裏がカチカチの
ツルツルです。眩しいほどの月夜でキラキラです。滑ります。)

自宅庭のカマキリの玉子は、その後もドウダンツツジの枝にくっ付いて、
ほぼ信仰のように「これ以上の高さには積雪しない」と呟きつつ
祈っております。

累積でいえば、昨年と同じくらいになっていくんでしょうかね。
今度の木曜に雪マークが新聞の天気予報では出ていましたが。
お湿りになったと思っても、テナントの小児科への通院数はまるで
変化がありません。子供の病気は季節も湿度も関係ありませんね。

私は連日出稼ぎやらお食事会やら外へ出続けていたせいか、
疲れも含めて喉が荒れてきました。
いつもの、喉にできる口内炎の箇所が赤くなっているので、風邪ではなく
口内炎に発展する模様です。

喉が痛い以外は、すこぶる元気です。
みなさまも喉がガラつくときは、リコリス(甘草)やハチミツ(40℃以下で)、
蓮根を摂って、粘膜を保護しましょう。

マスクをして、肺を内側から冷やさない乾燥させない、というのも
ぜひ心がけて頂きたいです。それだけで寒さに反応した咳を防げますし、
冷え性の方は肺で温められた血液が巡るのでお勧めです。
もちろんマスクは、鼻のカーブにピッタリ沿わせるように着用です。
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by saporterK | 2015-02-03 00:06 | Comments(0)