南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

また

以前利用していたブログは、アクセスに時間がかかるので、短気が歩いているような私には不向きだったと思う。そのうち手書きでhtmlをせっせと打っているのが災いしてか、出稼ぎで長時間モニターを睨んでいるせいか、視力が落ちている実感があるので、少しでもラクをしようとブログに戻ってみる。
今日は出稼ぎ。テレビ局に出入りするようになって何年にもなるけれど、どうしてモニターに映る自分って良く映ってくれないんだろう、と思う。たとえ手だけであってもだ。いかに手タレの手指が美しいかを思う。昔は「末は手タレで食っていける」と誰もが言う手の持ち主だった。いつのまにか突き指したり働いていたら、節くれた労働者の手になっていた。でも、ずっと人間的な表情になったとも思う。包丁もトンカチも刈り込み用のハサミも使える手になった今のほうが、女性的ではないけれど、自分の手としては「良いな」と思っている。
なんて、モニター上しょろしょろビールを注いでいる我が手を眺めながら。
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by saporterK | 2006-01-27 00:02 | Comments(2)
Commented by U-Toshi at 2006-01-27 23:30 x
その手を映していたんですが、色気よりも(失礼!)職人っぽさを感じていました。多分、生本番ぶっつけでビールを注いでくれた度胸がそう思わせたのかもしれません。動きが正確でチョコッと感動しました。
Commented by saporterK at 2006-01-28 00:20 x
お疲れさまです。実はグラスの容量が意外に大きくて。でももう缶からは半分以上注いでいて「どうしようー」と焦り。しょろしょろとしかできなかった上に縁ギリギリまで入れられなくて心残りでした。「泡モノ」はどわーっと流れることも考慮しないとならないからイヤですね。しかも「清潔な右手でラベルが見えるように」と指示するメーカーは、注ぎ口をそうなるような場所につけて欲しいです。あるいはそうなっているのを選別して送りつけて欲しいです。今日の入浴剤コーナーみたいに実験しておくべきでした。手抜かりでした。とほ。