南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

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寝不足解消は。

ワールドカップも「どの試合も見逃せない」感が強くなり、佳境にさしかかってきた。私は地デジ放送よりもサッカーが気になってしかたがない。でも出稼ぎ先がテレビ局だと私も地デジネタに明るいと勘違いされ、まさか知りませんとも言えないので、今日の地デジ講座番組と称して、大体どこの局でも説明していることを確認。

リハ前に、技術のボスとライブラリーのボスと制作部長と私で「それなら対応テレビを買う」という発言から「年金だけで暮らしている人に対しての痛み」から「小泉批判」へと繋がり、湘南生まれのボンボンの発言の「大人げなさ」を嘆く。なんだか政治批判になって肝心のデジタルな話から逸脱。

リハの後、サッカーの話になり、お酒を飲むとまず眠くなる私は「だから観戦しながらビールでも飲みたいけど、途中で寝たくないからあまり飲めない」というと、一緒に話していたIさんも同じようで、試合の無かった水曜日に「久々に飲んであっという間に寝て、睡眠不足を解消した」そうな。いずこにも似たような人はいるものだ。

さてサッカーに気を取られていたら、巨人は3年ぶり9連敗となっていた。なんたること。なので、ワールドカップが終わるまで、せいせいサッカー漬けになるとしよう。寝不足と節酒の日々がもう少し続きそう。節酒と言っても普段あまり量を飲まないんだから意味があるようなないような。

とりあえず、姐さんから戴いた韓国土産の焼酎は、地デジ特番が終わらないことには喉を通らない。当日とにかく時間内に収めるだけなんだけど、考えただけで胃が痛むので。当初の何となくの予定「6時半会社発」が7時になっただけでもありがたいくらいだ。富士急ハイランドからの中継グループに組み込まれた私は、閉所が怖いのに中継車の中に押し込められることになる。時間内に収まるかより、そっちのほうが恐怖かもしれない。南無三。
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by saporterK | 2006-06-30 00:03 | Comments(0)

あづー。

検診の予約が取れなかったので家にいる。
暑くて滝の汗を流して、熱いお茶を飲んで過ごす。お店でも出稼ぎ先でもクーラー必須なので、夏場でもお風呂に浸かるし熱いお茶も飲む。

母上がしきりに「どこか行こうよぉぉん」と言うけど、暑さにやられた感じが拭えず手をひらひらさせて一蹴。昔は窓を開けただけで30人近くで2時間以上レッスンしていたバレエ時代を思い出す。目を開けるのもやっとなくらい熱気に満ちた中で、どうして水も殆ど飲まずにレッスンできたんだろう。。。暑さは、ホットヨガみたいな状況だったと思う。今もそうなのだろうか。懐かしい。

「脂肪が少ないから、暑さには強いでしょ」とお客さんに言われたことがあったが、どうなんだろう。冬は弱いのは確かだが、命を左右する気候でないかぎり、あまり関係ないような気もする。

今日みたいな日に、お化粧するのだけは勘弁してほしい。ストッキングも。でも、多くの働くお姉さんたちは、ストッキングも履くしお化粧もする。外回りの人は日傘もささずにいたりする。欧米の価値観では「スッピンは裸と一緒」らしいけど、汗と皮脂でぐじゃぐじゃになっても、お化粧はすべきなんだろうか。私ももはや素顔で外出することがなくなっているけれど、車の運転同様、しなくて良いならしたくない、かも。。。

とにかく今日は、冷えを取るリセットな日。
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by saporterK | 2006-06-28 17:10 | Comments(1)
朝の出稼ぎ。
番組プロデューサー兼ディレクターが自ら「ぐだぐだな」と形容してしまっている「真夜中のPマン」という番組は、収録のキューシートがだいぶ「ラフ」な時間配分だったり、台本に誤謬があったり、確かにゴールデンタイムでない分あまり「きっちり」した感じは受けないが、内容そのものはわりと「華やか」だ。

今日収録したコーナーに「M:I:3」のプレミアがあった。MCの、どう贔屓目で見ても「絶対英語は話せまい」子が、プレミアへ出かけ、マギーQとJJ監督にインタビューしていた。マギーQが「(抜群スタイルを褒められて)ありがとう。嬉しいわ」と彼女を見て言ってるのに、無視してマギー本人ではなく「トムの魅力の秘密って何?」とか聞いたり、監督も「初めまして。光栄だなぁ」と口先だけでも言っているのを無視して話を先行しようとしていて「うわぁ失礼だなぁ」と思う。

監督、「マヨナカノォPマーン」と、2回くらいとちったのを「あぉ、悔しいなぁっ」な顔をしつつコールしてくれた。良い人だ。なんて良い人達なんだ。世界を相手にする人達は、サービスも自然でいながら徹底している。これは「壁に耳あり障子に目あり」の精神なのだろうか。感服いたしましたぞ。

そしてサプライズにトムが予定外に彼女の目の前を通ったので、握手してもらってカメラに手を振ってもらえた。スタッフ一同、VTRを見て「おぉ。」その後、興奮しまくって壊れたアラームみたいになっていたMC。真夜中の時間帯に、あのピーピー甲高い声って騒音だよな、と思ったのは私だけだろうか。きちんとしたレポートは初めから期待してないけど、せめて「Thank you」はちゃんと発音しようぜ。「せんきゅー」って、もしもし?君、何歳だっけ?

収録に参加している私が批判的であるのは好ましくないことだろうけど、一意見としては、いくら通訳さんがいる安心感があるにせよ、質問は吟味しようぜ。たとえインタビューを終えて踵を返した瞬間に彼らが彼女の顔を忘れるにしたって、仕事はきっちりしようぜ。

それにしても、地方番組のカメラに向かって、スレンダーボディに笑顔にウィットを持たせた答えに握手にと、サービスの大盤振る舞いをした「ミッションインポッシブル」の面々。彼らにとって、カメラとインタビュアーの格差は、まったく関係なく重要な要素なんだな、ということは判った。そういう気の抜けない厳しい世界でトップでいるって、ホントにすごいことだな。

インタビューしているMCの姿を見ながら、NHK「英語でしゃべらナイト」でインタビューする釈由美子は、なんだか鼻を整形したのか?という考えてはならぬ疑問を抱きつつも、努力が結晶となっているのがわかるので感心している。なんて、他局の番組のMC褒めてどうするんだ。

局内の番組で、初めてタレントを使い、デジタル化を他の番組に先行して開始し、今日はタイトルVTRも「HV」とキューシートに書かれていてビックリ。デジタル化するにあたって全て他の番組に先駆けて移行作業していた。ならば、それにあやかって「初めて自分で英語でインタビューできるMC」になったらなぁ、と無理な期待をしてみる。局アナでそれができる人もそうはいないだろうから。私も人のことは言えない。
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by saporterK | 2006-06-28 00:20 | Comments(2)
イタリア×オーストラリア戦。
チェコもオーストラリアも、強豪を追い詰めながら敗退したチームは「なんだかこの選手ばっかり走り回っている」ような勘違いを起こす印象。ネドベドとかブレシアーノをカメラが追っているからそう見えたのか、あと1人、彼をフォローする選手がいたらどうだったかな、と思った。
でも。
PKじゃなくて試合中のゴール前のごちゃごちゃした隙を「しゅるん」と抜けてネットを揺らすシーンを見たかったイタリアチーム。
でも。
「きっちり仕事をする男。トッティ。」というコピーが浮かんだPK。ブレシアーノは外しちゃったしね。ウクライナのシェフチェンコもね。トッティはずっと王子様だったけど、あの目は狩人だね。なんだかワールドカップがずっと続けば良いのに。そうすれば本国に戻ってから、ユーベのこととか嘆かなくて済むし。とりあえずトッティ批判はあのゴールでチャラになったから良しとしても。ブフォンのかわいい笑顔を見て、つい現実を思い出して切なくなる。だから、行け行けイタリア。

ちゃんと新聞で確かめていないけど、地デジ特番の夜中にドイツ×アルゼンチンじゃなかったか。どうする私。どうするっ。
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by saporterK | 2006-06-27 23:44 | Comments(0)

がんばってくれーっ

イタリア×オーストラリア戦。

前半終了。
オーストラリアのディフェンスって、1人につき何人もつけちゃうのね。だからかやたら人数が多く見える。ユニフォームも黄色で目立つし。

とにかくがんばってくれーっ。行け行けイタリア。

先日のドイツの試合が美しいまでのセットプレーだったので、同じくらいの美しさを求めたい。
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by saporterK | 2006-06-27 01:06 | Comments(0)

燻され。

夕べ友達と食事。
ルミネエストにあるジュース屋さんで、ひとまずフルーツジュースでのどを潤す。八百屋で「いらっさい、いらっさい」と声をかけそうなおじさんがレジ係だった。山梨だと「氷抜き」を頼むと誰もが「え?」と嫌そうな顔をする。胃がしもやけにならない美味しいジュースだった。

その後ふらふらと東口方面に向かって「何食べようか」。
ビルの階ごとのお店のメニューを見ていて、メインじゃなくて「焼きりんごカスタードのアイスクリーム」だけに惹かれて私が決めてしまう。

そして入ったところは、以前私が他の人と入ったお店だと思い出す。でもその時は野菜物ばかり食べて話していただけなので、お店自体の記憶は「トマトが美味しかった」くらい。まさかそこが「炭火焼」のお店だったとは。通された席に座って「私お店間違えたかな」と思ってメニューを見たら、ちゃんと焼きりんごカスタードアイスはあった。

豚と鶏の盛り合わせ、夏野菜をガツガツ焼いていく。他の席からも豪快に煙があがっていく。排煙ダクトを見て「こんなんで吸うのかよ」と思っていると、目が滲みてくる。お通しに「切り干し大根、アボカドソース添えの茹でエビ、とうもろこし豆腐、キュウリの土佐和え、ところてん」とたっぷり。とうもろこし豆腐は、作り方はゴマ豆腐に同じ。言われなきゃ判らないくらいカツオだしが利いていたけど、こういうところにしては美味しくてビックリ。出し巻き玉子(甘くなくて残念)、トマト(お店の意図に反して私は焼いて食べた)、つぶ貝とジャガイモのバターしょうゆ(喋っているうちに冷めたのでこれも焼き直して食べる)、フルーツのカスタード和え、焼きりんごカスタードアイス、峰岡豆腐(牛乳プリンみたいなくず寄せみたいな)抹茶ソースがけ。

ここのところ飲む時はあまり食べず食べる時はあまり飲まない。昔みたいに「あれもこれも」ができなくなって「あれかこれか」になってきたらしい。ビールは一杯に留めて、あとは苦めの夏みかんジュース(当然氷抜き)とホットウーロンで。

お店を出てみると、思っていた以上に自分たちが「燻されている」ことに気付く。「くさい。シャンプー2回してもビミョーかも」と笑いながら歩く。美味しそうなにおいならともかくだけど、本当に煙のにおいが全身についてしまった。電車に乗ったら余計燻されたにおいがしていた。

炭火焼を謳うお店には、なるほど親しい者同士でしか行けないわけだわ。。。と妙に納得して、ガシガシ髪を洗って就寝。とりあえず、暫く鳥獣類は食べなくて良い気分。夕べはご飯類は取らなかったので体重変化はなし。カスタードクリームのコーンスターチくらいか。ガッツリ食べる系統のお店で「ダイエットについて」話を弾ませる、矛盾女2人。別にするわけじゃないけど。
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by saporterK | 2006-06-26 11:53 | Comments(0)

猫背なんだもん。

ここのところ「なんかねー、ひとんちの子もかわいく感じるの」が口癖。あれだけ「私は自分が幼少期少年期思春期を通過してきたのも否定したいくらい子供って苦手」と言って憚らなかったのに。母性とは違い愛他欲でも保護欲でもなく、単に精神年齢を下げられるようになっただけ。今日も「かわいいとは違うけど、近所のおばちゃんの気持ち」みたいになって複雑。

ということで雲隠れ。曇って蒸し暑いけどぐずぐずになるほどでもなく、今の時期の中では快適。国立能楽堂とは「たぶん無縁」だと思われる若者がたくさんいて、ハタと「そうかそうか」と気付いた。ジュニア兄の仕舞とジュニア弟の初面があるんだった(最近、事前準備とか何もできなくて、当日番組を確認したりしている有り様)。

思いがけず(というか注文する時に言いそびれたのが災いして)1列目。ドイツ×スウェーデン戦で、ドイツチームの素晴らしいセットプレーに興奮してすっかり寝そびれている。途中で「菜摘女を支配する影としての静御前は、影が動くのにつられて菜摘女が動くのか、あくまで支配している菜摘女が動いてから影として動くのか」という「相舞」の微妙な時差について「これはどっちなのか」判らないでいた。ゆらゆらしているから、どっちが先に動き出しても構わないんだ(ろう)けど。

さてジュニア兄弟の舞台。どうもね、現代っ子ということで片付けていいのか、あの猫背は治したほうが良いな。自信なさそうに見えるし、そもそも見栄えは良くないし、何より「能楽師は背中が命」だと思っているくらい姿勢よくいてもらいたい。これは単に私の願望だけど。緊張のあまり周囲の音も何も聞こえなくなったことがあるけれど、拍子がズレているのを目の当たりにしながら、そういえば舞囃子の稽古で「拍子の踏むタイミングがズレると全てがガタガタになる」と脅されたのを思い出した。2度とも拍子がズレていて、それともああいう拍子だったのだろうか(不勉強故に言い切れない)と首を捻る。

舞台の出来に関しては素人の私が言うことではないので、今後の成長を眺めることにしよう。私はイエスマンでもフォロー人間でもないから、見た瞬間に考えていることは相当辛辣で容赦ない。舞台に立つ以上は玄人だから。見終わってからは何となく「そうはいっても誰しも初回が初めの一歩だし」と差し引きが出て来て、帰り道友達とああだこうだ言う。母性愛が私に芽生えたのなら、ただほのぼの見て終わっただろうけど。

公演後の質疑応答で登場したジュニア弟の出入りも問題。照れ隠しなのかあれが地なのか。「あれはむしろ噺家だな」と、思わず出囃子(なぜか外記猿)が頭の中で流れた。前屈みな姿勢と左右にぶれる歩き方。脚が長いので腰高なのはわかるけど、地に足が着かない歩き方って、緊張しようが何だろうが美しくない。舞台に再登場ではなくて、会場の出口で立っていたほうが(それは能楽師的ではないけれど)、まだマシだったかも。

なんて思うのも、一重に「成長をハラハラと見つめる(気でいる)近所のおばちゃん」気分が沸いているから。まだ私の身長よりずっとぐっと低かった頃から、すっかり追い抜かれるまで数年だったけど、「人のうちの子は大きくなるのが早い」と思う。ジュニアたちは今後、勝手に「近所のおばちゃん気分」に浸っている私のようなのを相手に、舞台を踏まなくてはならない。当然、そういうことだって覚悟の上で決めたんだろうけど。「苦労の池」に今まさに飛び込んだって印象。生き残れ、ジュニア兄弟よ!でもまず猫背を治すところから始めようぜ。
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by saporterK | 2006-06-26 03:17 | Comments(0)

せ、背中が・・・っ

放牧卵でどんどん経営が成功している親戚がくる。黒富士農場。マスターの従弟にあたるおじさんはちょっと格好良くて、おばさんはバイタリティ溢れてて、経営者オーラが素敵に後光となって燦然としている感じ。私がふと余所の養鶏場のことを思い出して「ゲージ飼いで美味しい卵ができるのか」訊いてみた。「最近じゃゲージも14段物もあるのよ」という話も聞く。イメージとしては、映画「マトリックス」でネオが卵(?)から素っ裸で生まれ変わった時に広がる世界みたいなもんか。「およそ3階建て」と補足され、鶏には、私みたいな高所&閉所恐怖を持つものはいないのだろうかと思ってしまう。卵ではなくて新鮮採れたてピチピチの野菜を戴く。

経営などについての話なども聞き、夕方から刈り込み。モタモタしていたら柘植がまたひゅるひゅる伸びてしまった。まったく私の都合で観察すると、柘植とドウダンツツジが交互に植えられている所が生え揃っていないので、どこで水平を取って良いか判らないでいる。空間認識能力が弱い私はどうしても「計ったように切りそろえる」ことができない。勿論、わざわざ紐を張って、それに沿って刈り込んでいるわけではないし、やっても多分きれいにはならないだろうから。丸く刈り込むのも難しいけれど、なるべく縦横はまっすぐで角は丸い形にする、というほうが難しい。足場が傾斜しているからなお難しい。

植木場には、私の長い腕でも届かない部分がある。そして植えた頃よりだいぶ成長しているから、私にはどこが踏み込むべき空き地があるのか判らない。それに、何よりどこに蜂の巣があるか判らないので踏み込むことができない。今日も小さいながらも2つ巣がぶら下がり、みじみじと働き蜂が取り囲んでいた。昨年の襲撃があるので、今年はもっと慎重にしなくっちゃな、と思いつつ爪先立ちになって腕をいっぱいに伸ばして奥の枝をジョキジョキ切っていたら「うぅっ!!」
時間にすれば数秒ながら、背中がつりそうになり硬直。刈り込みバサミの柄でぐりぐり背筋を解すけど、今日はもうやめたほうが身のためと思って「ハイ、おしまい」
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by saporterK | 2006-06-24 23:40 | Comments(0)

のび太君か、君は。

ウキウキ気分で出稼ぎ。
お昼ご飯でエネルギーを補給し、過去テープに埋もれる。あと1時間で終わる辺りで携帯が鳴る。兄上からだった。「どの電車が嫁の実家の最寄り駅に一番早く着くか」とのこと。しかも「乗る候補の特急の1本があと4分で出る」という。おいおい、この部屋はネットは繋がってないんだぞ、っていうか部屋には1人だけど会社だぞ。時刻表の「下り」「上り」をひっくり返しながら探していると、「早く早く」と急かす。週末は一家で義姉上の実家にお泊まりだそうな。それで駅まで迎えに来てもらうから知りたいのかもしれないけど、なぜ出稼ぎの日だと判っていて電話をかけてくるのか理解に苦しむ。

特急チケットを買う際に窓口駅員さんに「どこそこに行くのに最短時間の電車を」尋ねれば迅速且つ正確に教えてもらえる。普通(私は普通だと思うけど)、判らない場合はそれが切羽詰まっているとき一番の選択だと思う。何も仕事中の妹に電話する必要もなければ「早くしろ」などとせっつく無礼もはたらかずに済むのだ。まことに兄上は「どうにかしてよー!ドラえもーんっ!」と泣きつくのび太君と大差ない。パソコンの使い方はよく知っているのに、なぜ乗り換え案内の検索ができないのだろうか。

兄上は都会嫌いなので、私は「平日朝の電車内ラッシュ」にもみくちゃにされて、乗り換えが予定通りにできないんじゃないか、というほうが心配だった。今日出稼ぎが無かったら、心配すぎて引率しちゃったかも。。。学生時代は北海道だったから、空港の仕組みは判っていても、JRに私鉄に地下鉄乗り換えは、いつまで経っても自分で調べて乗り換えることができないのだ。これから出張が増えるのに、大丈夫なんだろうか。時刻表と乗り換え地図を買ってあげなくちゃ!
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by saporterK | 2006-06-24 01:07 | Comments(0)

うぉーっ!!!

イタリアーッ!ぃやったーっ!!ぅおーーっ!!

インザーギ、ユベントス時代から大好き。ミランに移籍して怪我して、もともと眉間に厳しい表情が印象的だけど、復帰してワールドカップで点入れられるまでになったなんて嬉しいーっ。ピッポ!
チェコのキーパーって、強いだけにああいう失点は苦しかっただろうなぁ。チェコはネドベド1人が、あっちもこっちも走り回っていた。彼1人がとにかく脅威。彼がイタリア人だったらなぁ、なんて思ってしまう。突出した選手。

とりあえず、予選1位と決勝進出おめでとう!VIVA!! ITALIA!!
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by saporterK | 2006-06-23 01:38 | Comments(0)