南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

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屋根。

自宅の屋根はガルバリウム鋼板です。
そして私の部屋は2階。天窓があります。暑いです。蒸します。
蔵を改造したので、確かに1階は割りに夏涼しい。
でも私の部屋は暑いです。

今日、朝の出稼ぎ生放送で屋根瓦の紹介をした。
リハ中、何で天窓2つつけてなんて言ったんだろう。私のばかばか。
なんて思っていました。いえ、私が言ったんじゃなかったと思うけど。
家族曰く「私が暑さに滅法強い」らしいのは、この部屋で毎日寝起き
できているからなのだろう。いえ、暑いも寒いも至極苦手です。

パソコンやコンポがよく煮えないな、と毎年思います。
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by saporterK | 2009-07-31 22:37

頭を使って。

昨日、時々「く」の字になりつつ所用を済ませ、母上とお出かけ。
帰りに印伝屋本店の隣の隣の隣くらいの「B・Poshai」というお店に
寄ってみた。表はアクセサリーや服や雑貨が売られており、裏には
カフェがあるという、元工場か何かの建物。
食事をして、母上は肌触りの良いワンピースを買い、帰宅。
病中なのと蒸し暑いのとで、けっこう疲れて夕飯までぐったり寝る。

今日は仕事をしつつ、夕方頃にお客さんがひけたので、パソコンに
入っているスパイダーソリティアをした。ヘルプでルールを知り、何度か
やってみたら普通のソリティアより面白かった。

どれくらいかわからないが、頭を使うと内臓脂肪が落ちるらしい。
要は溜まったものを分解して脳に栄養を送るので、よほど頭も使わねば
摂取した以上の栄養素を蓄積分から摂るなんてことはできない。

「く」の字になるからには集中力が切れるので、楽しいと思ううちに終了。
今日みたいに蒸し暑いと居場所に困る。身体を冷やしてはいけないが、家で
休もうとすると暑すぎて難儀する。身体を養生しようにも、どこにいても
キビシい。お店だとお客さんと話をするなど気も紛れるので、お店にいます。
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by saporterK | 2009-07-30 23:26

痛いもかゆいも。

「神経が問題になってくるので、もうウイルスの悪さじゃないから」と、
朝の出稼ぎの収録後、一休みしてから再び病院へ行って説明を受けた。
寝ても醒めても無休で痛い状態が抜けて、断続的に「ぎゃっ」となって
身体が横に「く」の字になるものの、部分的にかゆい箇所が出てきたのを
聞いたんです。かゆくなって良いのかどうか。
そしたらそれは傷んでいる神経の状態によるので、かまわないんだって。

ということで、ウイルス退治の薬をやめ、神経修復お手伝いのビタミン剤と、
まだ一部みずみずしい(?)水疱のための別なる塗り薬を貰ってきた。
ここまでくると、回復期に入ってきたんだなと思える。

今日、昔体験した知人が「なんでそんな平気そうな顔してるの?」と聞いて
きたけど、痛いですよ、痛いけど、渋面作ると眉間にシワが入るから、、、
なんつって痛さは人によりけりなのと、どれだけ我慢するM的要素が強いかの
違いだと思います。それと、私は若いので、医者曰く「若い人の場合は比較的
痛みもそれほど強くないし長引かない」し、回復も早いらしいです。
でも「痛くて眠れませんでした」と言った初日に「若いのにそんなに痛いの?」
なんて言われちゃいましたが、今日のブツブツ残骸を見て「若いから治るのも
早いね」なんて言われちゃいました。じゃぁ若いんですね。

1年以上苦しむ人もいるなんて聞かされた後なので、前兆のヒリヒリを含め
2週間程で「かゆくなって良いの?」なんて言えるようになったのは幸いである。
時々「く」の字になることを除けば、元気になってきました。
自らの痛みを以て人の痛みを知る。そんな経験をしました。
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by saporterK | 2009-07-28 22:54

歩き通し、立ち通し。

足が、じょわんじょわん。疲れました。

日曜日、新宿→早稲田を往復し、町田へ行き、再び新宿→早稲田往復し、
町田へ戻った。1日中、歩いているか電車内で立っていた。
自分の時間は、蒸し暑くて水分補給の為のお茶の時間を引いたら1時間程。
ほぼ計画が雲散霧消、霞の如く消えにけり、です。
お茶を飲んだ時、新田次郎「劔岳」に出ていた宇治長次郎みたいだな、と
ちょっぴり思いました。あんなに謙虚で誠実な案内人じゃなかったけど。

月曜日は勉強の日。
帰りの電車に乗り、八王子で乗り換えダッシュをしました。
乗っていた電車と特急が、ほぼ同時にホームに滑り込み、ダメかと思いつつ
よく見たら、特急の車両が長い分、時間がかかるブレーキのおかげで、電車の
ドアの開き始めに身体をねじ込んで飛び出し、階段をダッシュで上り下りし、
特急の車掌が「ドアが閉まります」の「す」を言い終わった直後に飛び乗る。
久々に階段の2段とびをしましたね。
サンダルで。リュック背負って。片手にノートパソコンぶらさげて。
ちょうど町田から乗っていた車両が階段すぐ近くに停車したのも幸い。
自分の瞬発力と意地も幸い。

2日分の足の疲れが、家に戻ってホッとしてから実感。おぉ我が家よ!
自分の為じゃない歩きは、結構足腰にきます。でも、引き締まるかな。
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by saporterK | 2009-07-28 01:51

なんだかもー。

日が照るかと思えば雨となり、を繰り返して蒸します。蒸されます。
窓を全開して空気を通したい。

神経痛というものを、今回の帯状疱疹によって体験しました。
以前、座骨神経痛の一歩手前までなった時も難儀しました。
そんなわけで全身を走る神経に神経質になっています。シャレじゃなくて。

肘の内側辺りがヒリヒリが続いたり、振り返った時に側頭部の頭皮が
引っつれるように痛んだり、たぶん本当に風邪の前兆だったりとか、骨が
歪んだりしてなっているんだろうけど、すぐまた神経痛を疑うように
なってしまいました。いけないですね。それがストレスになります。

最近、整膚学という、カテゴリーでは民間療法みたいな位置づけらしい療法の
存在を知りました。体験したわけではないけど、足がむくんだりした時に
自分がやっていたことが、当たらずも遠からずという感じらしいと解り、
興味が出ました。でも名古屋までは行けない。うぅん。
体験した人によると、経路やツボに沿って、小鳥がついばむように、指で
つまんでいく方法で、これは骨が弱い人などにも良さそうだ。
本はアマゾンなどでは見つからなかったので、直接注文するしかなさそう。
改善するなら何でも取り入れてみたい、というのは誰しも同じであろう。
色々知っておいて無駄はない。と、足をもみもみしながら思う。

何であれ明日明後日は所用で江戸遠征である。幸いは、数日前みたいな
歩いても寝ても座っても痛い、なんてのからはだいぶ解放されてきたこと。
休めることなら休むけど、そうもいかないものだ。ぐだぐだも今日までなり。
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by saporterK | 2009-07-25 22:14

早退。

じゃぶじゃぶ本降りの中、朝の出稼ぎ。
と思ったら生放送が終わったら晴れてんじゃん。しかも暑いじゃん。

マスターに「女子向きだよ」と言われたので、帰り途中に今年オープンした
喫茶店に行ってみた。ドアを開けたら一斉に中にいた客がこっちを向いた。
しかも凝視。なんなんだ。そのまま踵を返そうかと思ったけど、営業時間が
すごく短いお店なので、今日を逃したら2度と行けそうもないので留まる。
女性店主はおかっぱ頭で、お人形みたいな顔立ちも手伝って、とてもとても
カワイイ人だったけど、その髪が食べ物に落ちそうで。。。

飲んだアールグレイは、トワイニングのレディグレイだと思う。
トワイニングならオーソドックスなアールグレイのほうが私は好きなので、
お店に戻ってから、ちょうど叔母から戴いたばかりだった缶を開封しました。

お店に戻る頃には大汗かいていて、それが疱疹にしみて泣けた。よよ落涙。
白鵬は勝ったけど日馬冨士負けちゃったし。
本降りに戻ったりしたので、8時に早退。
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by saporterK | 2009-07-24 20:29

お店にいましたが、

ほぼ、ぐだぐだしてました。

山日の太宰の連載を読みながら「ばかうけ」チーズ味ぼりぼり。

いや、仕事もしてましたけどね。

鉢植えに水をやって間もなく夕立がきたような、実を結ばない仕事とか。

痛みが気になって眠れてないので、時折ふと2秒ほど気が遠くなります。
でもマスターが八ヶ岳の表層雪崩に遭った時の、不思議な浮遊感に似て、
なぁんかすごくその2秒ほどが心地よいです。
浮遊感。無重力感と言っても良い。何やら解放感に満ちる2秒。

ああ、オレってダメ人間。

いや、ちゃんと仕事してましたけどね。
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by saporterK | 2009-07-23 23:14

ただもう。

本日定休。

ぐだぐだしてました。
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by saporterK | 2009-07-22 23:06

でした。

チリチリ痛むのが気になって、まんじりともせず朝の出稼ぎへ。
振り返ると収録中が今日の痛さのピークだった感じ。
これで猛暑だったらかなわんかったなぁ、とつくづく思いながら、終了後
その他の用事を済ませて、お店に戻り診療時間開始まで待機。

「あ、これは帯状疱疹だね。も、典型的な出方だね」
あ、そうですか。(私は病も大抵「典型的」「教科書通り」と言われる。)
なんか、さらーっと、かるーく診断され、もっと年取ってからなるものだと
思っていたことに対して「いやっ!若くてもなる。子供でもなる!」とちょっと
強く言われ、しょんぼり。しかも再発も今では珍しくないなんて、何だか希望の
ないようなトドメを刺され「ウイルスを殺す(けどウイルスは一生体内にいる)」
というのを強調して説明された飲み薬と、痛み止めと、塗り薬を処方されてきた。

思えばこの年齢だから、痛いとか眠れない状況でも仕事ができるのだろうし、
また背中から腹部に発疹したから、持病の腰痛とか食べ過ぎてお腹痛いなどと
似た痛みだと思えば耐えられるのだと思った。
見える場所、あるいは顔などだったら、こんな暢気なことを言えなかった。

皆様お騒がせしました。
もちろん痛いけど「ウイルスを殺す」薬を飲んで、やっつけてもらっています。
1日4回1種を2錠。これまでそんな量の薬を飲んだことありません。とほっ。
明日は定休。レポート書きもあるので、1日くらいおとなしくしてみます。
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by saporterK | 2009-07-21 22:35

この花、何の花。

f0053615_2219137.jpgグリーンカーテンになる予定の千なり瓢箪が、2日ほど前から
花をつけ始めた。ふわふわした羽根みたいに繊細な白い花。
キュウリやヘチマの黄色い花によく似る。
と思って調べたらウリ科という共通点がありましたね。
昨年に続き、自宅の裏にはヘチマも咲いています。
母上がお風呂場の窓を開けて「雨に濡れる様子なんてさ、
ここから見ると絵になるのよ」とかウットリしていますが、
目的はヘチマタワシにするという実用面からですから。

胡瓜やヘチマとの違いは、こちらは夜咲いて朝には茶色っぽく萎んでしまうこと。
お店のはまだだが、数日早く咲いた自宅のヒョウタンは、なるほどすでに小指の
先ほどの大きさのくせにヒョウタンの形をした実が付いている。
それが何だかとても愛らしく、甥っ子弟が抱かれている後ろ姿などを見ていると、
妙に似ているようでもあり、清少納言は枕草子で、マクワウリに子供の顔なんかを
書いて「かわいい♪」と言っているが、なるほどそんな気分である。

意外にもマスターがヒョウタンの白い花を気に入っているのか、新しく咲く度に
「おい、また咲いたよ」と外から呼ぶほどである。
何だかんだ言って、お店の前に置いた鉢植えの世話は、私の食虫植物とハーブを
含めて、マスターが暇になると水をじゃぼじゃぼ与えている。
花を愛する人は心がきれいだと言うが、さて。。。
母上が蒔いた朝顔(赤ピンク)も咲いてきた。蔓もまだ伸び始め程度だが、
いよいよ夏真っ盛りの植物が元気になる季節。

(私は三連休であったことを昨日知りました。なのに今日甥っ子兄がいるのを
見て、首を傾げました。そっか、旗日は幼稚園休みじゃん)

*さきほどwikiで帯状疱疹を調べ、載っていた画像を見たら、こりゃどうも
 明日出稼ぎの収録が終わったら、病院に行かねばなるまいな。。。
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by saporterK | 2009-07-20 22:40