南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

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見た目勝負。

日本×パラグアイは、見ているほうも長時間で消耗しました。
日本をそうは言っても応援したいところですが、つい目の保養が先行し、
濃い顔のパラグアイ選手を追っかけていました。

サッカーに関しては、美しい人が好きというミーハーなので、節操なく
どこの国でも美しい選手を求めて目がうろうろします。
ドイツ以外の国は、見た目勝負で応援するかしないか変わります。

もはや「かっこいい」選手ではなく「かわいい」選手ばかりですが、
見ていると癒されますね。韓流俳優を追っかけるおばちゃんの気持ちが、
或いは歌舞伎座で「団さまぁ〜」とか黄色い声を上げて目をハートにする
気持ちがわかります。

美しいとはいえ、存外写真だとそうでもなかったりして、やはり彼らは
動いていて、汗を流している時が美しく見えるのでしょうね。

今大会のドイツ選手はかわいい。実寸で言えばみんな背がすごく高いし
たぶん実際に見たらかわいくはないでしょうが、遠目にはかわいい。

ビールも好きで、車はゴルフで、銀河英雄伝説は帝国軍派で、
堅苦しく聞こえる耳触りも好きなのに、何故か学び損ねているドイツ語。
ミーハーですが、これを機に触れてみたいと思います。
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by saporterK | 2010-06-30 02:52 | Comments(0)

しっかりと。

今日は勉強の日でした。
缶詰めになっている途中、激しい雨音と雷が聞こえましたが、帰る頃には
すっかりあがっていました。

先月から少々体重が増加していまして。
心当たりを考えつつ、食べることやアゴの吹き出物などと付き合いつつ、
それが体重に反映されるのを見つめてきました。

ヨーガをしていると「やだ、何でこんな太るの?」などと無闇に不安に
なったり無謀な体重コントロールとかしなくなりますね。

結局、根本原因が解消しなくては、それによって生じる問題行動は、
抑圧することはできても自分の中に居座り続けてしまうわけですから、
食べるのを我慢したり、吹き出物を見て鬱々してもストレスが増加する
だけになります。

そんなわけで、吹き出物は諸々の心当たりがあるので、出たり治ったり
しながらも、体重は元にしぼんでいました。
今日の勉強の実習で、むしろ色々な部位を燃やしてきました。
燃やすと同時に、深いリラックスを得てきました。
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by saporterK | 2010-06-29 02:32 | Comments(0)

心臓が破れそう…

あぁ、今日はもう交感神経優位で眠れそうにないくらいドキドキして
テレビにかぶりつきでした。ドイツ×イングランド。

実はマスターが、ほぼ同時刻から始まるF1を観たがっていましたが、
チャンネル権を奪いました。娘には甘いのです。

フスフスしながら一緒に前半を観ていましたが、ハーフタイムに入った
時点で「もぅドイツの勝ちだな」とマスターは離脱。
イタリアが負けた時も離脱して、結果を翌日の私の猛烈な不機嫌っぷり
によって知った人です。

今回は、主審の世紀のミスジャッジが1番印象に残っちゃいましたね。
しかしこんな形で44年前の因縁が逆の立場で再現するとは、よくよく
何かあるんでしょうかね。面白いものです。
でもこれでまた因縁がついちゃいました。

若いエネルギーに、気持ちも洗われるようでした。すばらしい。
居間で1人小さく拍手して、小声で「よしっ」、小さくガッツポーズ、
そんな繰り返しでした。色々我慢しすぎて、心臓に負担が…。ごほごほっ。

で、番組表を見てたら衛星で録画放送するので、録画を設定。
まぁ大会後のベストマッチの再放送でも、ミスジャッジも含めて
話題性があるので放送されるんでしょうけど。それも観るけど。

心の中で喜びの叫びを上げて。まずは1勝。
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by saporterK | 2010-06-28 01:44 | Comments(0)

見始めたら…

朝の出稼ぎ生放送で、東儀秀樹さんと古澤巌さんがゲスト出演し、
でも残念ながら私はフロアで仕事するわけではないので、直接2人を
観ることができず勿体ないことでした。

雅楽はお能を見出す前に好きでしたが、初めてその世界に触れた
衝撃はお能のほうが大きかったので、いつしか離れていました。
それに何より、公演が少ないので機会も滅多にないですからね、雅楽。

さてお店に戻り、帰宅後ブラジル×ポルトガルを、C.ロナウドもいるし
できればポルトガル勝たないかなぁと思いながら何となく見始めたら、
どちらも決勝Tが決まっているのに激しい試合になって、結局最後まで
観ていました。全然チャンスを活かせないのに、面白かったです。

ドイツなんて、イングランドに勝っても次はメキシコかアルゼンチン、
更に勝ってもチリかスペインだった気がします。
なぜそう偏っちゃうんですかね、トーナメントの組み合わせが。
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by saporterK | 2010-06-26 02:00 | Comments(2)

人格も変わる。

もーほんと、信じられません。
ワールドカップになると人格変わります。

私は非国民な上に、常にドイツとイタリアを愛しています。

イタリアは私が愛している選手達がごっそりお歳を召して、今回
殆ど招集されませんでした。そう、私と同い年くらいですから
それはしかたない。しかし驚くほど世代交替ができていませんでした。

しかし今日の試合運びは腹が立ったなー。
アンドレアが1人完璧だって、ダメなんだから。
復帰3日後なのに、彼が入っていきなりパス回しが良くなるなんて、
どう考えてもおかしいでしょー。えー。どうなのほんとにもー。

9大会ぶりの予選敗退。私、生まれてません。
こんな事態を見たのが初めてです。むしろ「この組み合わせなら楽勝」
くらいに思っていました。早々に1抜けた〜となると思っていました。

ゴールにカウントされなかったシーン。あれはどうなのー、とも
思いますが、サッカーは「後日確認の上、得点とします」なんてこと
ありませんからね。惜しい1点分でした。

一方ドイツは、ガーナ戦で着用した黒のユニフォームが、とても
似合っていました。エジルなんて可愛いなぁ、もー。

決勝リーグ、なぜのっけからイングランドなんでしょうか。
いい国とは最後のほうで当たって欲しいものですが、うまくいかない。

喜んで落とされた、忙しい1日でした。しかしほんとにもー。
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by saporterK | 2010-06-25 01:24 | Comments(0)

子供の成長。

定休でした。
甥っ子2号がちょくちょく離れ家に来た日でした。
母屋は目の前ですが、私は毎日訪れないので、甥っ子2号と
行き会うと、その度に人として成長しているのが見て取れます。

毎回「今」の状態が更新されているのがわかります。
過去にとらわれず、未来を先回りしない、まさに「今」を、
甥っ子達を見ていると感じます。

今日はかなり色々覚え出したのを実感しました。
それに甥っ子1号ほど私を恐れていないのも感じました。
2番目って、そういうものなんでしょうかね。面白いです。

それに幼児語を使うマスター達と違い、容赦なく大人と同じ会話を
試みる私の言うことも、もう1歳を過ぎればわかるんですねー。

甥っ子2号の言葉はちょっぴりで、でも私の話すことは通じる。
そんな、言語の交流が始まり出す時期が一番楽しく思います。
どれくらい伸びるんだろうか、と伸びしろがわからないところが。
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by saporterK | 2010-06-24 00:57 | Comments(0)

ピース&スローなもの。

f0053615_2165746.jpg自宅玄関先のニューカマーである睡蓮が花を咲かせています。
すばらしい自然の色の調和です。
サンルームから眺めていると、蜂がちょぼちょぼと
水を弾いたりして利用しているのが見えます。
鳥達は、庭にある水が溜まる石を利用しているので
睡蓮鉢には来ませんが、彼らにも心地よい場所が
できたようで嬉しいです。

f0053615_2234423.jpgで、仕立てた苔です。小高い山々に囲まれた不毛の高山というイメージと書きましたが、そんな風に見て頂けたら良いのではないかと。しかも左に白い石を一粒、残雪を表して、これからの時季に目を涼やかに楽しませてもらいたくて、敢えて置いてみました。

人の感覚というものは、風鈴や水琴窟の音で涼を感じるように、
実際の温感とは異なった感覚でも温度を捉えています。
さて、この残雪が効果を生みますかしら。

雄大な自然を「ぎゅっ」と凝縮して表すことをしてみると、その姿に
なるまでの膨大な時間までも、中に凝縮したような気がします。

また小さな世界を見て、雄大なる自然の山を思い浮かべることで、
空間の広がりを途轍もなく感じられる気もします。

目の前で繰り広げられる、自由な空間の伸縮によって、日々に
悩まされることが、なんだか大したことないんだと気付きますね。

目に映る物は同じなのに、見ている私の頭の中で、それは如何様にも
変化していくのです。それってストレスも同じですよね。
同じ大きさのストレスも、受ける人の認知の仕方によって、その
大きさが違ってくる。苔はそんなことも気付かせます。ふむふむ。

花や苔を眺める時間が持てる、その為の時間を持てる心がある、
それがまた気持ちの安らぐことですなぁ。ふむふむ。
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by saporterK | 2010-06-23 02:46 | Comments(0)

ゆるゆる。

くらくら週間なので、今日はゆるゆる過ごしていました。
お店の前に植えてある娑羅の花が咲き始めました。
ほとりと落ちた花を集めたり、ギンゴケが湿気を吸ってふっくら
しているのをしゃがみ込んでふかふかと愛でていたら、太陽の
光の強さが加わって、くらっとしたので早々に店内へ避難。

ブラックアウト手前までいったのに、その後復活してから、ギンゴケを
葉っぱ型のお皿に植えて、石を乗せて、景色を楽しんでいました。
小高い山々(苔)に囲まれてそびえ立つ不毛の高山(石)、
そんなイメージで。盆栽の苔バージョンです。こういうの大好き。

…くらっとした後は食欲もそれほどでもなくなるので、お昼は食べず
義姉上の露地の苺を母上がジャムにしたのを潰して、牛乳と混ぜて
甘酸っぱいイチゴミルクを飲んでいました。たまにはそれくらいで。

夜は、お隣から頂いた自家製サヤインゲンとトゲトゲキュウリを
使って、レタスとキュウリを敷いた上に、豚肉とジャガ芋とピーマンと
軽く茹でておいたサヤインゲンを、銀座三河屋の煎酒と甘辛いタレで
ジャジャッと炒めた物を乗せて、ドサッと食べました。

副菜好きなのに、今日は母上みたいに1品大盛りをしちゃった。。。
でもいいや、食欲は戻ったから。
夕方以降の、私の体力が持ち直す時間帯からのほうがお客さんが
入ったので、無理しないで仕事もできました。
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by saporterK | 2010-06-22 00:29 | Comments(0)
土曜日の夜は、お〜くぼ食堂でキャンドルナイトに参加してきました。
今回で最後のキャンドルナイトのイベント。最初で最後の参加でした。
いつ行ってもいつも美味しいゴハンと、気持ちがゆるりとする空間、
そして何より自分を受け入れてくれるNONちゃんと*momo*ちゃんの
2人のお人柄によって、心の芯がほぐれます。

そこへプラスして、電気を消したロウソクの火に守られながら、
いとうあゆみさんの透明感と潤いの満ちた歌声に耳を遊ばせ、
作るのに何時間も色々な手間をかけられている何種類ものお料理に
舌を喜ばせ、ピースでスローな時間を過ごしてきました。

f0053615_1593150.jpgロウソクの火というのは、それだけでも象徴的な意味を持っているそうですが、ミツロウの暖かく柔らかい火を、直接ではなくて、灯心の周りで溶けて液体になっている部分に映り込んだ火を眺めていると、色々な思いが湧き出てきて、次第にそれが静まっていき、映り込んでいる火に意識が引き込まれていきそうでした。何個ものロウソクが、私達を映し出したり、闇に溶け込ませたり。

ヨーガのトラタカ(注視法)では直接の火を見ますが、それとも異なり、
映すもの、映されるもの、見るもの、見られるものという関係性を、
昨日は感じていました。
溶けた鑞に映り込む火の灯りは、更に暖かく更に柔らかく、
意識の中に作用していきましたよ。

そんな中でのライブとお食事ですもの。自分に響かないはずはなく。
日常で施錠している心と身体が、素直に開くのを感じました。
もちろん、翌日の調子も良いわけです。

江戸に雲隠れしてきました。景清と西行桜、えー、実は意識喪失の
瞬間が何度もありましたが、喪失しつつも、開演前のリンボウ先生の
解説で聞いた、景清の心の中の多重構造が要は執着なんだな、と
考えながら、ヨーガで自我を小さくし、心素を止滅させる
(=心の働きを鎮めて止める)ことによって、その多重構造から
解放されるんだなぁと1人で納得していました。

様々な日常が、様々に関係していたり繋がっていたり。
良い週末でござった。
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by saporterK | 2010-06-21 02:12 | Comments(2)

健康的なおやつ。

出稼ぎの午後、籠り部屋も湿度が高くなっていました。
テープの管理部屋なので、ドライ設定にエアコンをつけますが、
温度が下がって湿度がなかなか下がらず。

f0053615_018451.jpgどこかで何かが消耗しているのか、お腹がずっと空いている感じですが、実際は空腹感で摂取するというより、脳の誤った指令で摂取している気がします。そんな時は、健康的なおやつを摂っています。
ララバーのレモンバー。いつもはチェリーバーですが、初めての挑戦。

私は子供の頃からドライフルーツもナッツも好きなので、この手の、
ローフードにありそうなスイーツも普通に食べます。
主成分はデーツ、フレーバーにするドライフルーツ、ナッツだけなので、
ねっちりポリポリの食感。

色も硬いペースト状のデーツだけに、赤茶色。そして皮を剥いた生ナッツの
アイボリー色がぽちぽち。我が家では私くらいしか食べませんね。
そして飲み物はカゴメの100%ネクターで、マンゴーとバナナを主に、
人参やリンゴなど、これもローフードのスムージーっぽい、好きなとろみ。

最近、葉野菜などがちょこちょこ収穫できているので、
グリーンスムージーを初めてみようかな、と思っています。
グリーン・フォー・ライフの日本語版を本屋で見かけたので読んでみて、
要はゴクゴク一気に飲まないで、ゆっくり時間をかければいいことが
判りました。それに、合わせる果物で美味しくなりそうです。
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by saporterK | 2010-06-19 00:38 | Comments(3)