南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

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レバ刺しね…

35年の人生で、1度も食べたこと無いです。
豚レバーのスモークとか、鶏レバー甘辛煮とかありますけど、
牛レバ刺しは無い。

そもそも肉類をレアで食べないので、血がにじんでいると怖い。
ギリシャに行ったとき、あちらは煙もぅもぅ立つまでウェルダンに
焼かないと食べないと聞いて、ホッとしました。

友達に「レバ刺しなんて食べるの?」と訊いてみたら、まるで
無縁と思われた子が「絶対頼むよ」とケロッと宣ってビックリ。
「バルバリアン!」思わず言ってしまいました。
マジかー。みんな食べるんだー。

なんでこんなに大騒ぎになるんだろうと、ずっと首をひねっていた
私のほうがマイナーなのね。
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by saporterK | 2012-06-30 22:23 | Comments(2)

床の補修。

昨日の定休に、エアコンの取り付けをしました。
開店当時から22年、頑張っていました。
実はまだ現役なのですが、電気代などの関係で交換することになり、
マスターが立ち会っていました。

で。
その交換業者さんが、床に粘着度の高いテープをつけてしまい、
しかもベリッと一気に剥がしたら、床材の塗料部分を剥がす
ハプニングが発生。
こちらも22年、けっこう良い状態を保っている床。

マスターは「初期投資の中で、ギリギリ払える1番質の良い物を」
まず揃えて長く使うタイプ。ちょっとおかんむり。

そしたら今日、業者さんが小瓶とニスを持参。
「何度か塗り重ねると目立たなくなるはずなので」ということです。

で。
閉店後、マスターの代わりにやってみました。

…楽しい。これは、楽しいぞ。

ちょっぴりニスを刷毛に取り、剥がれた部分に薄く塗り、乾かす。
これをひたすら色が馴染むまで毎晩繰り返していきます。
こういう作業、好き。

ニスの小瓶は使い切れないほどあるので、ついでに傷ついた
箇所も補修していくことにしました。
少なくとも学会に行くまでは私がする予定。
楽しみが、増えたぞ。ふふふ…。
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by saporterK | 2012-06-28 21:26 | Comments(0)

なんじゃそりゃー。

本日定休。

近所のお医者へ行ったら、なんと休診。
手書きで「水曜日は休診となりました」だって…。
なんじゃそりゃー。いつからそうなったんですかー。
10年ぶりくらいな勢いで行っていないので、仕方ないけど。

また明日行くのか…もぅ気分が萎えそうです。
病院って、大小に関わらず行くの苦手だわ。みんなそうか。
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by saporterK | 2012-06-27 23:06 | Comments(0)
物事を斜に構えていると、こういう言葉を軽く捉えがちです。
昔の私だったら「あー、はいはい、分りやすい自己啓発的なアレね」
そんな風に言っていたかもしれません。
若さゆえの傲慢さ絶好調でしたから。

五日市剛さんの講演筆録をアーユルヴェーダの同期から
貰って、初回はピンとこないというか響いてこなくて、2度3度と
読み返していました。
読書百遍というのと違って、こうした直観とか感覚によって理解
されうることについては、自分がそういう心持ちのタイミングでないと
なかなかしっくりこなかったりします。

で。
俗でなんですが、今日みたいにマスターが「ちょっくら銀行と
農協に行ってくるわ」と言って程なく、食事のお客さんが5人入り、
狭い厨房ではそれが1度にできる限界だったりして、しかも
間の悪いことにサラダが「ぎゃーっ微妙に足りないぜー」で、
お湯が沸くまでにギャキギャキ刻み、ランチョンマットやカトラリーを
セットしたりと、八面六臂な状況になると、特に感じます。

ありがとう、感謝します、私ってツイてる。って。。。

サラダが間に合わないと思っているところへ、ちょうどマスターが
戻ってきたりして、たぶん無いだろうテレパシーが開通した時も。

ありがとう、感謝します、私ってツイてる。って。。。

暇なときも実は感じるんですよね。同じように。
特にここのところ、胃痛もだし立ちくらみやら起きていたので、
目がグルグルしている時にがむしゃらに働けるかと問われると、
ヨーガ以外じゃ絶対無理と答えたくなります。

今は休んでていいよ、という啓示だと(勝手に)思えて。
ありがたいなぁと思えてきます。タイムリーに、昨日。

ナントカ少女ポリアンヌ(ポリアンナ?)が、いいこと(いいとこ?)
探しゲームをして、不幸なる自分の運命を前向きに
進んでいくことで、いつしか周囲の大人達をも心を開いていく
という児童文学的なアニメがありました。

いいことを探したり、どんな境遇も感謝の念で受け止める。
なかなか大人になると素直にできないものですね。

かわいらしいバレエ少女のお客さんを眺めながら、無垢な心
のありようについて考えたりもした日でした。
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by saporterK | 2012-06-25 23:19 | Comments(0)

過ごしやすい…。

本格的な夏を前にして、午後3時を回ると風が吹いてきて
曇りがちになってきて、とても過ごしやすく感じます。
ホッとします。

今日久しぶりに紅茶解禁。一応、豆乳でミルクティー風に。
……うめー。すげー、うめー。紅茶うめー。

いつもがぽがぽ飲んでいた、慣れ親しんだ味が、ほんの
2週間ちょっと飲まなかっただけで、甘露の一滴。
なんだかリセットされた気持ちです。

おかげで胃の不具合もだいぶ緩和して、起きた変化は小食に
なったこと。胃袋に四次元ポケットを持つ女と評されていた私が、
とっても女の子みたいな胃袋になっています。
いつまで続くかわかりませんが、とりあえず早く本調子に戻りたい。

ゴハンが少しでも進むと、今日みたいにガシガシ植木の刈り込みも
はかどるくらいに回復できて、晴れやかです。
後は、本とか読んで、ちゃんと頭に入って咀嚼できるように
戻るのを期待するのみ。
もー、私から本を取ったら、何も残りませんからねー。
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by saporterK | 2012-06-24 20:50 | Comments(0)

植木…。

胃を病んでいると、栄養も足りないので、気力体力が減じます。

ここのところの雨もあって、すっかり草取りと植木の手入れを
怠っていたら、狐狸の類でも棲みつきそうな感じに…。

夕方、雨がパラリときてしまい、実質1時間もできませんでしたが、
植木の伸びたところだけ刈っていました。
面白かったのは、血液も健康ではないらしく、蚊があまり寄って
こなかったこと。首に2カ所刺されただけでした。はは…。

ようやく普通食をこれまでの半分程度ながら食べられるように
回復してきたので、梅雨のうちに体力を戻さねば。
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by saporterK | 2012-06-23 23:53 | Comments(0)

私のばかーっ。

昨日の今日で、頭が働かないところを露呈してきました。
そうだよ、今日だったじゃないか。
出稼ぎ先に、ゲストで雅楽師のあの人が来るの。
CD持ってこなくちゃ(で、サインしてもらいたい)!と
言っとったじゃないか、私。後の祭りでした。とほっ。

雅楽は、東京楽所(とうきょうがくそ)のCDを買ったのが初め。
生では、日本雅楽会で源氏物語をテーマにした舞台を
観に行ったことがあるくらいでしょうか。

面白かったなぁ。朝ぼらけから夕暮れまでの時間的変化も
感じながら、つまり平安の都人の1日を追体験するような
構成だったのが印象に残っています。

お能の中にも雅楽に関連したものが出てきます。
雅楽師だった夫がライバルの策にかかって死んでしまって、
嘆き悲しんだ妻が夫の装束を身に纏って曲を奏でるのとか、
いくつか出てきます。
宮中の芸術と、ストリートパフォーマンスからの芸術とですから、
違いもありましょうが、今はどちらも「伝統芸能」ですね。

古い、んじゃなくて、古くからある、現在進行形。
それが雅楽やお能に限らず伝統と言われているもの。
なんのかんのいっても、ずっと淘汰から生き残っていくもの。

誰かが「伝統とは、成功した革命である」と書いているけど、
まさにそうだな、と思います。
雅楽も、お能も、バレエも、その他もろもろ。

…なんてことを、己の「もう、私ったらうっかりさん。きゃはっ」とか
いう部分に溜め息をつきながら、モニター越しに眺めましたよ、
雅楽師のあの人を。もうね、中年は、痩せてる=カッコいい、だわ。
清潔な、カサッとした感じが。

人に言わせたら「古いもの」好きな私ですが、それを揶揄する
人の心の貧しさのほうが勿体ないなと思っています。

変わり者と言われるのを何とも思わなくなったのは、私を
変わり者と括ることで、それに触れられない小さな自分を
安全な場所に置こうとする相手の卑屈さが、単に私を鏡として
反転させて投影しているにすぎないと気付いたから。
つまりそこには「私」そのものは存在してないから。
つまりその人は、私を通して、自分を見ているにすぎないから。

人の好みですから、何を好きになっても良いと思う。
私が何を好きであろうと放っとけばいいのに、何か「みんな」と
違うことが好きだと、どうして人って小馬鹿にする態度を
取るのか、それは未だに謎。

以前、茨城方面へお能を見に行った時、タクシーのおじさんに
「お能って楽しいですか」と聴かれて「まぁ、サブちゃんの
コンサート行ったりするのと同じですね」と言ったら、ものすごく
納得してくれました。
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by saporterK | 2012-06-23 00:26 | Comments(0)

今さらながら

気付いたのですが。

あんまり食べられずにいると、頭も働かなくなるのね…。
そりゃそうか、ブドウ糖の絶対量が少ないんだから。

マンガでさえ同じページを繰り返し読む始末です。
ただし現在読んでるのが将棋が出てくるのだから、
その時点で私の理解の範疇外という感じなんだけど。
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by saporterK | 2012-06-21 21:31 | Comments(0)

欲はあれども。

カレー食べたいから、早く胃が治らないかしら〜。

一杯のお味噌汁でお腹いっぱいになれる身体になるって、
こういう気分なのだと体感中です。

これって、アメ車だった私が突然に電気とか水素でいけてしまう
くらいな変化です。大丈夫なのかなー。

まるで他人事になってきました。
でもカレーが食べたいのですよ。なんか、サラッと食べられそうな、
インドカレー的なのが。小麦粉でまとめないタイプな。カレーが。
欲があるのに、身体が受け付けていない。
治ったら、お祝い(?)に、カレー食べにいかなくちゃ。
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by saporterK | 2012-06-20 22:51 | Comments(0)

アロエ。

ここのところ、胃痛が引き続いております。困った。

アーユルヴェーダ的にピッタの人なので、断食状態になると
胃が灼けちゃう或いは胃のアグニが全身に飛んじゃいますから、
何も食べないわけにもいかない。
ので、
お店の隠れた人気メニュー「アロエ」を飲んでいました。

お店では、レモンを加えてお出しします。味はレモネードです。
アロエヴェラの果汁とオリゴ糖で、原液はちょっと腑抜けたような
甘さですが、レモンが入ると、冷たくしてはシャッキリ、温かくしては
スッキリ味になります。
でも胃酸過多で七転八倒しているからレモンはなしで。

濃いめに希釈して、ホカホカを頂きました。ちょっと落ち着いた…

アーユルヴェーダでは、胃酸過多にはアロエ果汁を勧めます。
キダチアロエはとんでもなく苦いので、アロエヴェラですよ。
皮をクルリと剥いて、適当な大きさに切ってタッパーに入れたら、
冷蔵庫で5日くらいは保つので、そのままでもよし、生ハチミツを
少し付けてもよし、日々摂取すると胃を守ってくれます。

ただ、現在我が家にはアロエヴェラはありません。
どこかで苗を買ってこなくちゃなーと、久々の胃痛に戸惑い中。

でも、小学校の頃って、これが常態だったからなぁ。
ちょっと懐かしくもあるという…
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by saporterK | 2012-06-16 22:00 | Comments(0)