南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

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悩む…。

お店のラストオーダーは現在20時30分。
クローズは21時頃。
L.O.の時点でお客さんがいらっしゃらない場合は、そこでクローズです。

ただこのクローズの時刻、お客さんの様子を見ながらなので
流動的になっています。
ゆっくり食事やお茶をしていただきたいのでL.O.近くにご来店の方には
1時間ほど考えています。

マスターがいよいよ70歳を超えた高齢者となっておりますので、
昔のように遅くまで体力が保たないため、22時をホントにホントの最終に
しております。

夜にお食事のお客さん達がいらして、お話にも花が咲いているようなので
21時を回ってからも、もう少しかなと様子を伺っていました。
この辺が難しいというか、おしゃべりが中弛みになってきた頃合いに
お終いのお声掛けをしようかなーと思っていました。

21時半になって、なるほど中弛みとはこういう状態だなと思われ、今が
頃合いだと思ったと同時に、マスターの例のぶっきらぼう口調で
「よろしいですか」の一言飛びました。親子だなー、の瞬間。

でも、初めましてか2度目ましてくらいな方達だったので、マスターの口調を
ご存知ではないと思うのです。
あれは怒っていたのではなくて、まごうかたなき、まったき「素」。

私は大きな声を出されたことは1度もないのですが、他の人へ怒号を
飛ばした親父殿を見たときは、怖すぎて心臓が縮み上がるほどでした。

今夜来て下さったお二方、あれはマスターの飾りなき「素」です。

メニューを何度もご覧になっていらしたので、営業時間も確かめられたかと
思ってご案内しなかったのはこちらの不手際でした…。

はわぁ、次はないかも〜、と、しばし悩む娘なり。
人間、70年とか生きてくると、素っ気なさにも磨きがかかるんだな、と
大いに実感いたしました。もっと、まろやかにご案内しようよ、マスター。
(いや、私が言える立場ではないか。素が怒り顔だもんね。呵々)
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by saporterK | 2013-03-28 23:41 | Comments(0)

第十一候。

「桜始咲(さくら はじめて さく)」
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二十四節気「春分」の中で、七十二候の第十一候では「桜始咲」時季。
今年はぴったりでしたね。

現在、お店の隣にある氏神様の桜が6〜7分咲きです。
しかし夜になって冬に逆戻り。チョーチョー強風が唸りをあげております。

近隣の畑では、スモモは満開。桃がチラホラ咲き出したとのことです。
ことしは桃源郷マラソン、桃ではなく辛うじてサクランボの花が少し
残っているくらいでしょうかね。

学生達が春休みに入った影響…かどうか、お店はずいぶんお茶っぴきです。
私が暇を持て余すと、ジャズを流す店内で何を流すかわかりません。

ヴェルディ&ヴァーグナー生誕200周年の今年ですから、現在はオペラの
アリア集をガッツンガッツン流しています。
私がイタリア語とドイツ語を、門前の小僧で習得する前に、ぜひとも
お客様にはコーヒーを楽しみにご来店いただきたく存じます。

Ich freue mich auf Ihren Besuch.
Attendo con ansia la vostra visita.
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by saporterK | 2013-03-25 23:18 | Comments(0)

なぜかスネ。

木曜日、某所へ雲隠れ。
電車の微妙な遅れによって乗り継ぎが鈍行となり、会場までギリセーフ。
そして会場は、駅からガツンと急勾配の坂というか丘というか山を登った
頂上。そのエリアは、県立図書館と音楽堂と、行き先の会場がある。

普段がなにぶん庶民なので、1メーターだけどタクシー使えばいいじゃん、
という、急いでいる時なんだから使えよ、という発想が、会場に着くまで
出てきませんでした。

むしろ、都会のほうが坂道が多ございます。
平坦地ばかり歩き慣れた足にとっては、地獄でした。
地元でいうならば、英和に繋がる三年坂ってくらいでしょうか。
あれの距離が倍くらい。
こじゃれた格好なんかしちゃっていたので、靴もこじゃれちゃっていて、
ガツガツ急勾配を、顔ばかり涼しげに歩きました。

用事が済んでから、生活の木でアロマ系のお買い物をするなどして
都会をカツカツ歩いてきました。

そして帰宅してからの夜から現在、ふくらはぎではなく、スネ側の筋肉が
超絶筋肉痛です。ふくらはぎは、全くなんともない謎。

夕べ気付かなかった。
そうだ、この前、スリランカのアーユルヴェーディックバーム、シッダレパ
買ったじゃん。
しかも数日前、インドのアーユルヴェーディックバーム、アムルタンジャン
買ったじゃん。

すっかり熟成した筋肉痛に、左右それぞれに塗ってみて効果を比較します。
実はどちらもちょっと美味しそうな香りがするのです。
すぐに筋肉疲労が出る辺り、まだまだ若い気分ではいるのですが、
回復力ということに関して心もとなし。

…っていうか、なぜスネの筋肉が痛むのかが謎のまま。
今、スネの張りがふくらはぎに起きていたら、たぶん私の足はもっと
細くなっているに違いない。残念です。
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by saporterK | 2013-03-16 00:03 | Comments(0)

明日は。

公立の、高校入試解答速報。の、時間計りで出稼ぎです。

毎年「あ〜そんな季節ですかね〜」と言いながら仕事を頂いております。
年々、数学と理科の物理の問題に時間がかかる己の脳みそ。

念のため花粉症の漢方薬を貰いにいったら、同じ説明をしたんだけど、
昨年と違うのを処方されて少々戸惑う。
しかも、なんか、あまり効果が感じられない。もとが軽症だから、効果と
いっても、あまり大差はないのですが…。でも気になるんだもん。

時間計りは、例えば貧血が悪化している時などは集中がまったくできない。
花粉症で鼻が詰まっていても集中がまったくできない。
ゆえに実はビビりな私の心臓が早鐘を打ち、なお一層集中できなくなる。
…ということは、冷静に自分で見ている。

しかしこちらは大人。受験の正誤で一喜一憂する立場ではありません。
少しばかり鼻をズビズバさせて集中に欠いても、合否は関係ない。
まずないけど、放送事故を起こすかもしれないが、合否は関係ない。
緊張と鼻づまりと涙目の中で受験する子もいると思えば。私のビビリなんぞ。

しっかりと、時間、計らせていただきます。
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by saporterK | 2013-03-06 21:48 | Comments(0)

怪しいマスク達。

マスクをしてから、花粉症とか関係なくても外せません。
肺が温かい。マスクに覆われた顔が温かく潤う。というだけでも大きな効果。

しかしです。
他の人達を見てふと感じた。「鼻と口が見えないだけで、なんと顔の印象が
薄くなることか!…つか、あなた、だれ?」

たぶん、私もそう思われているはずです。
しかし、外しません。お店の中以外では、基本外しません。

春先、いつも保湿しているのに肌がガビガビになるのは、花粉や黄砂の
外部刺激だと思いますが、今年はガビガビしない、今のところ。
なので、やっぱり外せません、大きなマスク。

クラスが終わってお店に戻ると、お客さんがやはりマスク着用。
常連さんがお連れ下さったのですが、紹介されてもですね、マスクで
全く顔がわかりませんでした。
すみません、たぶん次回ご来店くださっても、わからないかも…

こうして春は、怪しいマスク達が「誰だっけ?」と思いつつ挨拶するのです。
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by saporterK | 2013-03-05 23:51 | Comments(0)

キタ。

花粉症が、ズバッときました。
今年も時季に突入したかー。

ただ、出稼ぎ先のスタッフ間の話を聞く限り、漢方ですぐ治まる私は
かなり軽度。「漢方では抑えがきかない」そうです。大変ですね。

花粉症は体内の水分が停滞して出口がなくズビズバしてしまうわけです。
ならば、その水分を抜けば症状自体は軽減する理屈。
実際、処方される漢方の中味は、余分な水分を排出したり、身体を温めて
巡りを良くするものがブレンドされていますからね。

アーユルヴェーダでも、ひとつにはトリカトゥというブレンドスパイスを処方。
ジンジャーパウダー、黒胡椒、長胡椒。トリ(3)カトゥ(辛い)、です。

水分が抜けるだけで、私はつまり楽になれる状況なのですねー。
これが西洋の薬で水分を抜くのだと、強すぎて口渇とかの副作用が出ます。
何事もカンフル剤は効き目が強い分、副作用も出方がデカイ。
そんなわけで、現在、朝は小青竜湯、昼夜はトリカトゥで間に合ってます。

アレルギー反応に対しては、他のこと(大概説明するとドン引かれる)で
対処していますが。

冷えは万病の元とは、なるほどなーですね。
これから2ヶ月弱は、身体を温めたり、老廃物出したり、せっせと面倒みます。
自分を大切に〜
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by saporterK | 2013-03-03 00:02 | Comments(0)