南アルプス市のジャズ喫茶より日々の出来事を。

by saporterK

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冬期休暇に入ります

本日28日より年明け2日まで、お休みをいただきます。

3日より営業します。

営業を納めても時々お客様がいらっしゃいますが、大掃除初日から
全ての家具を外へ出してのワックスがけをしますので、
せっかくお出でいただいてもコーヒーを淹れることができません。

掃除の進捗状況によっては、外のベンチで、ということもできましたが、
今年は初日からそれも叶いませんので、ご了承ください。
素顔のまま日を浴びて渋面を作りながら掃除する姿…見られたら泣いちゃう。

皆様も大掃除や金融機関へ滑り込み、買い出しなどでお忙しいかと
思いますが、1年ご無事にお納めくださいませ。

今年もお疲れさまでした。ありがとうございました。
また3日からよろしくご贔屓に願います。
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by saporterK | 2015-12-28 00:45 | Comments(0)

今日が

年内営業最終日を迎えました。
少し風がぴゅーぴゅーですが、温かいコーヒーなどいかがでしょうか。

運転をしていますと、本来は運転そのものは年末の忙しさとは
何の関係もないのに、どういうわけか誰もがスピードを出したり、
煽ってきたり、無理な車線変更をしたり、危険な場面がとても多いです。

「年末という気忙しさ」ですが、運転が気忙しくなったところで、
実際に到着時刻が早まるかというと、「1、2分」の差しかないのが現実。
無闇に気忙しくなるよりも、ちょっとブレイクを入れて深呼吸しませんか。

思い出す度に深呼吸、実はとても大切です。
若々しく過ごしたいなら体内のミトコンドリアを増やすと良いそうです。
それには深い呼吸、身体を温める、暴飲暴食しないのが前提です。
暴飲暴食は、ちと年末年始ゆえ緩くするとしても、深い呼吸をして
身体を冷やさないことなら、何も難しいことはありませんね。

深い呼吸をして、落ち着いて、あたたかくして年末を過ごして下さいませ。
「バタバタするばかりで結局これといって成果が出なかった」なら、
ここはひとつ腹を括って、30分ほど休憩を挟んでは。
気分転換したら、きっとバタバタした気持ちも休憩できますよ。
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by saporterK | 2015-12-27 10:06 | Comments(0)

冬期休暇のご案内

さてクリスマスって何ですか、くらい通常運転でした。
そして週末。
まだ昼間は暖かいので、挨拶をしていてもピンとこないですが
「よいお年を。また来年もご贔屓にひとつ…」

ジョージは12月28日(月曜)から、お休みをいただきます。

年明けは3日(日曜)から営業します。

明日が年内最終日です。

ですが、テナントの窓拭きをしております。
ハシゴをかけての作業ですが、時間帯によってはお店の出入り口に
かかっていることもあるかもしれませんが、お声がけください。
営業はしていますので、ご遠慮なくお越し下さいませ。
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by saporterK | 2015-12-26 21:21 | Comments(0)
暖かいといっても師走にこの気温は大丈夫かしら、という日が続き、
かと思えば、たしかにこの時期はこの気温と風だ…けど、キビシーッ
日もあって、周囲では、やけに長引く咳がメインの風邪ひきさんが
増えてきました。

あるいは、秋の花粉症が長引いているという話も…
たしかに。
ケーキに添えるミント類は自宅にあるのですが、例年ならば
もうだいたい終了して、サザンカの蕾や南天みたいな紅い実をつける
緑に替えているはずが、タイムとミントとパセリ、元気モリモリです。
ブタクサなどが今も続いているかは不明ですが、鼻炎っぽさが
取れない人もちらほら。。。

そして今日、お店の洗面所で手を洗っていたら、鏡に蚊が1匹
とどまっていて、蚊に申し訳ないけど退治しました。

師走半ばです。
夕べ友達との忘年会で、しょっちゅうは集まれない面子なので
「えー、やだー、もう『良いお年を』じゃーん」
しかも
「えー、やだー、次に全員の仕事が落ち着いて集まれるのって、
ゴールデンウィークなのー」
です。

時の流れは光陰矢の如し。
「そんなこといって、瞬きしていたら5月になってるよ」
あぁしかし。
その前に、年末大掃除がありますよ。

暖かいやら寒いやらの今年の師走ですが、皆様も半月ありますから
1年の仕上げのブレイクに、ジョージにもお越し下さいませ。
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by saporterK | 2015-12-14 21:06 | Comments(0)

和食。

さて忘年会ご予約は、今回和食でした、どちらかというと
夕飯の延長みたいなメニューでした。

食材は、実際に下ごしらえしてみたら、意外と水分量や味が
予定の料理と合わないことも出てきます。

今回は、かぼちゃ。
火を入れてみないと、私は目の前の南瓜が「ざくざく」なのか
「ほくほく」なのか、品種の特徴は別にして、わかりません。
鶏ひき肉あんを包んだ茶巾絞りにしたかったのですが、
グラタンにする予定の里芋を茹でて、作った肉あんをかけた一品に
変更し、南瓜はツナとクリームでソースにして、
サツマイモとジャガイモでグラタンにしました。

私は、お腹いっぱいにしないと気が済まないというか、
足りてるかなぁ、と心配になってしまうので、いつも品数が
多くなります。

盛りを上品にすれば済むことなのですが、マスターは
どう説明しても、いつも盛り過ぎて「どさっ」という感じにして、
結局食べきれずに残って戻ると「今回は多すぎだ」と言います。
「だから盛りを少なくしてって言ってるじゃん!」

これでいつもケンカになります。
我が家は、他のお宅に比べて1,5倍量は食べている家庭なので、
マスターは母や私の静止をきかずに、盛り盛りにします。
そろそろ世間並みの食事量をわかってほしいところ。

さて昨日焼いたチーズケーキは自画自賛。おいしかったです。

お店では、ご予約メニューをお店メニューと別にお作りもします。
ご予算とお好みでご相談ください。

アルコール類やソフトドリンクは別で、
お料理(前菜;4~6品、サラダ、煮込みや焼き物、パスタ、スープ、
デザート、コーヒー・紅茶)が、お1人様3,000円〜が目安です。

または、お店のお食事セットにプラスして前菜4品ほどの場合、
前菜を1,500円目安にお作りしています。

ただ、アレルギー対応といたしましては、厨房がひとつなので、
粉類、ナッツ類、甲殻類など完全に排除できません。
乳製品や卵不使用とか、ベジ料理とか、好き嫌いとか、
そのくらいの対応が精一杯です。ご了承ください。
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by saporterK | 2015-12-12 23:25 | Comments(0)

予約用チーズケーキ

忘年会などでは、お店メニュー以外での料理やケーキを作っています。
もちろんお店メニューでも承ります。

今日は外の仕事から戻って、ベイクドチーズケーキを焼きました。
お店メニューには載っていないタイプです。

ビスケットやグラハムクッキーを砕いて溶かしバターとよく混ぜて
紙を敷いた型の底へ詰めます。
チーズ、甜菜糖、玉子、クリーム、粉、レモンジュースを次々と
よく混ぜて、漉しながら型へ流して焼いたもの。

昨年フランスで話題になったマジックケーキも作ってみたいのですが、
さすがに初めてのレシピをいきなりお出しするのも気がひけます。
フラン→カスタード→スポンジの3層が、簡単な行程で作る1つの生地が
焼いている間に層に分かれて仕上がるケーキです。

動画で作り方を観たら納得しましたけど、失敗から転じた成功例みたいな
印象でした。いつか予約メニューでお出しできるようにしてみようか…

明日のご予約が終わってから考えることにします。
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by saporterK | 2015-12-11 22:51 | Comments(0)

豆を買う。

常連さんの中には、基本的にお家で飲むコーヒー豆は、
お付き合いのあるお店で別に買っていらっしゃることも。

普段はインスタントや大手のを粉で買ったりして、外に出たときは
うちを含めて喫茶店やカフェで味の違いを楽しんだり。

私達以上に、豆の追究、道具の追究、技術の追究に勤しむ方も。

私も勉強と楽しみを兼ねて、時々ほかで豆を購入します。
気になるお店が山梨にもありますが、水曜休みがかぶって未だ
訪れることが叶わない場合も結構あります。

嗜好品は、これと決めたら続けることも、いつも違うものを求めて
冒険することも、ちょっとインターバルをとることも、全て自由です。

難しそうとか、いつもコンビニやコーヒースタンドで充分とか、
レンタルで機械があるからとか、まぁ色々な選択肢も増えているので
敢えて喫茶店やカフェに行く理由も変化してもおかしくありません。

どこかで豆を買う場合、豆でも挽いても、できれば100gくらいの
小さな単位で買われるのが1番です。
失敗しちゃっても痛手が少ない…だけでなく、お気に召しても同じく
少しずつ買うほうが酸化しないから。

密封していても、日々開閉するうちに酸化はどんどん進みます。
100gは無理でも、1週間以内で飲み終わるくらい、とご説明すると、
買いに行くのがメンドクサイ…という表情がチラと浮かびますね。

そこもやはり線引きはご自分が決めてOK
酸化したコーヒー豆の臭いを体験されたら、また線引きの位置が
変わりますし、コーヒーを飲むスタイルも変わるかもしれません。

そういう「自分好みに調えていく」のも、楽しみのひとつですよね。

私は紅茶派なので、コーヒーのストックより茶葉が断然多くて、
いつもマスターから「(茶葉が幅を利かせている)この辺を
そろそろどうにかしてくれ。あとカップ類も」と、呪文のように
言われ続けています。

コーヒーも紅茶も、ワインのように「良い年」というのがあって、
しかしワインほど長期保存する物ではないので、循環はどんどん
していくのですが、新茶新豆になる頃が毎年わくわくします。

何もこだわりを持つこともありませんけど、ちょっと楽しみ方に
プラスして、何か基準を作ってみるのも気持ちが新鮮になります。
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by saporterK | 2015-12-07 23:13 | Comments(0)
お店で使用しているドリップポットは、開店以来同じメーカー品。
初代は、本体とお湯を注ぐ首の接合部がポロリと取れてしまい、
知人がハンダ付けしてくれたものの、結局また取れてしまったので
二代目。現在も現役続行中です。

ひとつ問題があって、時々お湯が首の下を伝ってしまって
ネルに直接お湯がかかったり、安定して注げないなど、
主に私の技術面の理由で不安定になりやすく、他の抽出を試したくても
できないのが悩みどころでした。

特に最初の1投目。
豆にお湯を吸わせて蒸らす、1番の要。
ここでうまく均等に豆にお湯が浸透しないと、次に注いだ時に
ボコッと大きな気泡が起きたりして豆が暴れることもあります。
そこは大丈夫なんだけど、首を伝ったお湯が垂れて、せっかく中心に
いい具合に泡(シルバースキン)が集まっていたのが、わずかに
縁のほうへ流れることもあって、ポットの角度や中に入れるお湯の量で
うまくいかないことが時々ありました。

で。
毎年「クリスマスプレゼント・己買い」をするにつけ、今年は
自分用の(マスターは今のでちゃんと普通に淹れられるので)
ドリップポットを購入しました。

タカヒロの「雫」。
お湯を注ぐ首の部分が7mmと細く、点滴も安定してできるほど。
ステンレスも18-8。
ちなみに、鉄+クロム18%+ニッケル8%で18-8ステンレスと呼び、
18ステンレスは鉄+クロム18%。

さほど違いはないと思われそうですが、錆びにくさや硬度に差があり、
18-8ステンレスは水と反応して臭いを消すとのことで、
そうした違いはお値段にも反映されていると思われます。

こういうのを己買いするのもボッチ特有の贅沢でしょうか。
ピカピカおろしたて。
ニヤニヤしながら1度お湯を沸かしてこぼし、改めて沸かして
コーヒーを淹れては「なんと安定してお湯を注げるのだ」と
1人悦に入る…

ただし注ぎ口がとても細いので、紅茶を淹れる際は今までの
ポットを使わないと、お湯の勢いが足りずジャンピングが不十分に
なる可能性もあろうかと思う。

なので、それでなくとも広くはないカウンター内のコーヒーを
淹れるエリアに、また1つ道具を増やしてしまいました。
どうにか落ち着きどころを探さねば。
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by saporterK | 2015-12-03 23:32 | Comments(0)